main.pngなんと!あの「星野リゾート」宿泊型謎解き体験『消えた高原の魔女』がスタートしました!

え!?「星野リゾート」で謎解き!? 
謎解きファンとしては、見逃せないニュースです。

「星野リゾート」といえば、「星のや」「界」「リゾナーレ」など、様々なブランドを運営する、言わずと知れた企業。そんな「星野リゾート」が謎解きをやってくれるんですか!? ありがとうございます!行きます!!

今回舞台となるのは現在国内外に8施設を展開するリゾートホテルブランド「リゾナーレ」の1つ、「リゾナーレ那須」
この施設、ただのホテルじゃないんです。敷地は東京ドーム約3個分と広大。まさに自然豊かな「高原リゾートホテル」です。

 

先に、体験の様子をちょっとだけお見せすると…

 

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前代未聞の田んぼで謎解き

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森すぎない?

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農業やってる

 

こんな感じでした。

結論から言うと、豊かな自然の中で「物語体験」に没入することができ、とてもストレス解消になりました!
普段は、好き好んで密室に閉じ込められていますからね。たまには羽を伸ばして旅行するのは良いものです。

しかも、憧れの「星野リゾート」。これを機に宿泊できて、本当に良かったです!
謎解きを抜きにしても、宿泊施設としての魅力・コンテンツ力が高すぎます!
 

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体験の制作には、本イベントを星野リゾートと共同開催しているTales & Co.株式会社をはじめ、謎解き専門のアパレルブランド「トキキル」や、コンテンツ制作会社「ツクリゴト」といった第一線のクリエイター集団が参加しています。
「リゾナーレ那須」をフルで堪能できる体験設計になっていて、最高でした!

 

では早速、体験の様子をレポートしていきたいと思います!

▼『消えた高原の魔女』特設サイトはこちら!
https://hoshinoresorts.com/jp/sp/nazotoki/

 

まずは那須塩原駅へ

今回はホテルと謎解きが大好きな、友達2人と一緒に体験してきました!

「リゾナーレ那須」の最寄駅は、栃木県の那須塩原駅です。東京駅からだと東北新幹線で約1時間。友達と喋っていたら、あっという間に到着しました!思っていたより近かったです!

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駅前から、ホテルの無料シャトルバスで向かいます。事前予約制かつ、ホテル行きは1日1本なので、利用される方は事前にチェックしておきましょう!

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ホテルまでは、バスで約35分です。だんだん畑が増えてきて、建物が減っていきます。「山に来たな!」という感じで、ワクワクしてきました。

 

チェックインして、いざお部屋へ

そうこうしている内に、「リゾナーレ那須」に到着しました!フロントでチェックインしたら、早速お部屋に向かいましょう!

今回泊まるのは、本館の「メゾネットスイート」というお部屋。なんと1棟まるごと、2階建てのお部屋です。

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それでは、お待ちかねのお部屋に入ります!

 

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広い!!!

入ってみて、まず驚いたのが天井の高さ。2階まで続く大きな吹き抜けの窓があり、とても開放感があります!

そして、部屋の中央のテーブルに謎解きのキットを発見!
オリジナルの立派な紙袋もついています!この紙袋、施設内を巡りながら謎解きをする際の持ち運びに便利でした。

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大きな窓から外を見てみると、——田んぼが広がっていました!

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田んぼだ!!

「リゾナーレ那須」の敷地のど真ん中に大きな田んぼがあり、一面緑の景色が広がっています。オーシャンビューやガーデンビューは聞いたことありますが、田んぼビューは初めてです。

入った瞬間からテンションが上がる、素敵なお部屋でした。立派なバスルームやベッドルームも探索して、ようやくひと段落。

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物語体験のはじまり

さて、落ち着いたところで、早速謎解きを始めていきましょう。夕食の時間が決まっているので、それまでに決められたところまで進める必要があります。

しかも、「リゾナーレ那須」には謎解き以外にも体験できるアクティビティがたくさんあるんです!全部やりたい!
お部屋でゆっくりしたい気持ちはグッと抑えて、どんどん行きましょう!

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まずは本作のストーリーを簡単にご紹介します。

主人公(つまり私ですね)の高校時代の先輩に、フリーのライターをしている人がいるそうです。今はオカルト雑誌に記事を寄せているとのこと。

その先輩から、「この宿泊施設の辺りに伝わる魔女伝説について調べてきてほしい」という依頼を受けた——というところから物語が始まります。

先輩からは、調査資料といくつかの写真を受け取りました。

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この写真、かなり古いもののように見えるのですが、4年前に突如として見つかったものだそう。不思議なことがあるものですね。

この写真を見ながら、次に行く場所を特定して、謎を解いていくという手順です。写真に写っているのは、「リゾナーレ那須」のどこかの風景。写真の裏に書かれたヒントを見ながら施設内を歩き回り、その場所を見つけます。

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場所を見つけたら、指定の封筒を開封。すると、物語と暗号が出てきます。物語は一部が歯抜けになっていて、暗号を解くと全て読めるようになる仕組みです。

この物語は、写真の場所でかつて起きたこと。誰かの記憶を、物語として読んでいる、ということのようです。

その記憶の主は、ある魔女。

150年を生きる、孤独な魔女・セレーネ。森に捨てられた少年・アステルと出会い、だんだん家族としての絆を深めていきます。

ところが、この世界には“魔女狩り”が存在するのです。2人の絆に、暗い影が差していく——というのが、本作の物語です。

この物語は、小説家の桜川ヒロ先生がこの体験のためだけに書き下ろしたもの
プロの小説家による書き下ろし、かなり贅沢です!

体験全体を通して、文章量はかなりのものでした。最後まで読み終えると、文字通り小説を1冊読んだくらいの満足感がありました。

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なお、暗号の難易度はそこまで高くありません。ヒントもあるので、謎解きにあまり自信がない方でも心配無用です!

物語の割合が高いので、単に「謎解き」というよりも、「謎解き物語体験」と呼ぶ方が合っている、と感じました!

 

施設の魅力を発見!

広大な敷地を巡りながら謎を解き、物語を読むことになるので、「こんな場所もあったんだ!」という発見がたくさんあります。

例えば「POKO POKO」。「リゾナーレ那須」の紹介で一番よく目にする、象徴的な建築ですね!

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「リゾナーレ那須」より提供

雄大な森の中に、三角屋根の可愛らしい建物が建っています。中には「Books & Cafe」があり、ドリンクやアイスを楽しめます。

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つい、体験中にアイスを食べてしまいました!美味しかったです!

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しかも、マシュマロが焼き放題!施設の前に焚き火があり、そこで自由にマシュマロを焼くことができるんです。

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ゆっくり本を読みながら過ごせたり、子供たちが遊べるプレイエリアがあったりと、とても素敵な空間でした。
それから、温室の「グリーンハウス」では、複数のアクティビティが楽しめます。

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例えば、オリジナルハーブティーづくり。4種類のハーブが置いてあり、自分の好きな割合で調合してティーバッグにすることができます。

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他にも、クラフト体験、バスハーブづくり、草花のしおりづくりなど、様々なアクティビティがあるので、ぜひチェックしてみてください!

▼「リゾナーレ那須」のアクティビティ一覧はこちら

本館とは別に、別館もあります。こちらがまたかっこいい建築なんです。石造りで、まるでミステリー小説に出てくる洋館のような荘厳な佇まい。本館とはまた違った雰囲気が素敵でした。

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そして何といっても、お部屋から見えていたあの田んぼ。

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実は、田んぼの真ん中まで行けるようになっていて、見晴らしがすごく良いんです。正直、ここで謎を解く必要はないのですが、やってみたかったので田んぼの真ん中で謎を解いてみました!
(スペースが限られているので、長時間占領しないように注意!)

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一面の緑に囲まれての謎解きも乙ですね!


このように、「リゾナーレ那須」の施設をフルに使い、謎解き物語体験を進めていきます。その最中にも、自由にアクティビティを楽しむことができます!ただし、楽しみすぎて時間オーバーにはならないように注意してくださいね!

物語の内容が「今、自分がいる場所で起きたこと」なので、情景を自然と想像することができ、物語に没入できるのが、すごく良い体験でした。

 

地元ならではの食材を活かしたディナータイム!

ここで一旦小休止。夕食をいただきました!夕食は、ビュッフェレストラン「SHAKI SHAKI」でいただきます。

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ここで驚いたのですが、「リゾナーレ那須」で提供されているお米は、全て施設内の田んぼで穫れたものなんだそうです。
自給自足で賄えているなんて、すごいですね!

メインディッシュの牛肉とヤシオマスのアローストや、熱々のチーズソースをたっぷりつけて食べる野菜のローストが絶品でした!
地元ならではの食材を活かした美味しい料理、最高です。ワインもいただいて、ご機嫌になりました!

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「リゾナーレ那須」より提供

 

1日の最後に、大きな決断が——

食事のあとにも、まだ謎解き物語体験は続きます。

そして、1日の終わりには、大きな決断を迫られることになります。実はこの選択によって、翌朝に届く物語の結末が変わるんです。

ここで、謎解きファンの皆さんに向けて予めお伝えしておきます。
「他にも選択肢があるんじゃないか」と抜け道を探す必要はありません。

葛藤してください。そして、自分で決断するということを、大事にしていただけたらと思います。

ここで1日目の謎解きは終了。翌朝、どんな結末になるのか、ドキドキしながら待とうと思います!

 

夜のリラックスタイム

ここからは、謎解き物語体験を離れて、「リゾナーレ那須」の夜を満喫します!

実は「POKO POKO」では、夜になると「フォレストナイトラウンジ」が開催されています。なんと無料で、お酒やハーブティーを飲むことができるんです!こちらもお見逃しなく!

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お酒を堪能したあとは、温泉へ。露天風呂もあります!友達とゆっくり、疲れを癒しました。

その後はお部屋に戻って、友達とお喋りしたり、ボードゲームをしたり。翌日も早いので、この日は夜更かしをしないようにして就寝しました。

 

翌朝に待っていた結末

翌朝も、ビュッフェレストラン「SHAKI SHAKI」で朝食です。

朝になって分かったのですが、レストランからの景色がすごく素敵です!大きな窓から光が差し込んで、一面緑の景色が広がっています。とっても爽やかな朝でした。

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個人的なお気に入りは「森林ノ牧場」のジャージー牛乳!知らなかったのですが、那須は生乳生産量が本州一なんですね!すごく濃厚で美味しかったです!また飲みたいなー!

そして、朝食後に、前日の選択に応じた物語の続きが届きます。

まだまだ物語は終わりませんよ。
あなたの選択で、セレーネとアステルの物語がどんな結末を迎えるのか——ぜひ、ご自身の目で確かめてみてください!

 

2日目もアクティビティが盛りだくさん!

翌日も、帰るまでに体験できるアクティビティがいっぱいあります!

まずは「ファーマーズレッスン」
施設内の農園「アグリガーデン」で、農業体験ができます。農園はなかなかに広いのですが、ファーマーズレッスンを受けたお客さんとホテルのスタッフさんの力で、運営し続けているものだそうです。

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今回私たちは、鷹の爪の苗を植えたり、新玉ねぎやケールを収穫したりしました。

 

MEITU_20260714_003557779.jpgこの新玉ねぎも、過去のお客さんがファーマーズレッスンで植えたもの。数ヶ月経つと、こうやって成長するんですね!
なお、収穫した野菜は持ち帰ることができます。MEITU_20260714_004530167.jpg

スタッフさんがやり方を丁寧にレクチャーしてくれるし、野菜についても教えてくれるので、勉強になりました。楽しかったです!

ちなみに、「リゾナーレ那須」のコンセプトは「アグリツーリズモリゾート」
イタリア語の「アグリクルトゥーラ(農業)」と「ツーリズモ(観光)」を掛け合わせた造語で、その土地の農体験や自然体験、文化交流を楽しむ旅のスタイルのことを意味します。
こういった農業体験は、まさにそのコンセプトを体現しているんですね。

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その後は、石窯ピッツァづくりも体験!
準備いただいている生地をビヨンビヨンと伸ばして、ソースを塗り、野菜とチーズをのせます。

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あとはスタッフさんが熱々の石窯で焼いてくれます。

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石窯の中は非常に高温とのことで、あっという間に焼き上がりました!

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焼きたてのピッツァ、最高に美味しかったです!
※石窯ピッツァづくりは有料のアクティビティです

▼「リゾナーレ那須」のアクティビティ一覧はこちら

 

「リゾナーレ那須」を、まるごと満喫した1泊2日

このように、1泊2日の滞在で謎解き物語体験、さらには「リゾナーレ那須」ならではの魅力を、両方たっぷり満喫しました!

謎解き物語体験については、切ないストーリーと美しい情景がマッチしており、心にじんわりと響きました。
ここまで読み応えのある物語を含んだ体験は、そう多くありません。

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「リゾナーレ那須」ならではのアクティビティも、こんなに充実しているとは驚きました!私が体験したのは、これでも一部のみ。2泊以上しても、十分に楽しめると思います。

自然もたくさん堪能できて、普段毎週のように都内で密室に閉じ込められている身としては、とっても爽やかな気分でリフレッシュになりました!
大満足の体験でした!

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「リゾナーレ那須」支配人 森田さんに聞く、企画誕生の背景

今回、「星野リゾート」を舞台としたこの体験は、どのようにして生まれたのでしょうか。


「リゾナーレ那須」の支配人である森田さんと、コンテンツ制作に参加している「トキキル」代表のみーぬさんにお話を伺いました!

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まずは、支配人の森田さんに伺っていきましょう。

おゆき
おゆき
森田さんは「リゾナーレ那須」の魅力を、どのように捉えていらっしゃいますか?
森田
森田
雄大な那須の自然の中で、農業体験・自然体験を通じて感性を育んでいただく滞在を提供しています。今回おゆきさんに気に入っていただいた"田んぼビュー"は、我々の一番のおすすめでもあります。敷地内を散策するだけでも気持ちの良い、そんなリゾートを目指しています。
おゆき
おゆき
すでに見どころ満載の施設だと思うのですが、その中で「物語体験」を提供しようと思った背景を教えてください。
森田
森田
昨今、宿泊施設は「泊まる場所」から「体験を楽しむ場所」へと進化しています。海外では、体験型コンテンツを持つホテルの館内消費額が平均20%高いという調査結果もあり、その価値は世界的に注目されています。
森田
森田
こうした旅行ニーズの多様化に合わせ、星野リゾートとしても新しい体験を提供する必要があると考えていました。その実験的な取り組みの一つとして、本企画が立ち上がりました。「物語を楽しみながら宿泊する」という体験であれば、これまでリゾートホテルに泊まらなかった方にも来ていただけるのではないかと。
おゆき
おゆき
まさに、私がその1人ですね!その中で、「リゾナーレ那須」が舞台に選ばれたのはなぜでしょうか?
森田
森田
当施設は広い敷地を持ち、自然だけでなく建築にも魅力があるので、散策しながら多様なロケーションで体験ができます。これができる施設は国内でも限られています。天候や季節によって景色が変わるのも、リゾート施設ならではの魅力だと考えています。
おゆき
おゆき
確かに、敷地内かつ屋内外で「周遊型」の謎解きができるというのは、ここならではの体験ですね!客室数も43室と限られているので、人とすれ違うことも少なく、没入感が保たれるのも良かったです!実際の反響はいかがでしたか?
森田
森田
当初は6月までの開催予定だったのですが、販売開始からわずか3日間で完売し、想定以上の反響をいただきました。急遽予約枠を拡大しましたが、追加分も売り切れとなりまして。期間延長を望む声を多くいただいたことから、9月末までの延長を決めました。
おゆき
おゆき
最後に、参加を検討されている方へメッセージをお願いします!
森田
森田
農業の営みや自然の美しさを感じていただく体験に加えて、「物語体験」という新しいコンテンツが加わりました。どんな世代の方でも楽しんでいただけると思います。おひとりでも参加できる「おひとり謎解きプラン」もご用意しましたので、ソロ旅の方もぜひお待ちしております。
おゆき
おゆき
「リゾナーレ那須」だからこそできる挑戦だったんですね!ありがとうございました!

 

「トキキル」代表 みーぬさんに聞く、体験設計のこだわり

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続いて、謎解き専門のアパレルブランド「トキキル」代表のみーぬさんに伺っていきましょう。

おゆき
おゆき
今回、トキキルが制作に参加された経緯を教えてください。
みーぬ
みーぬ
トキキルは謎解き専門のアパレルブランドですが、一方で、本を1冊読み切るまで牢屋から出られない「独房書房」や、「話しかけられたら即退店服屋」「解けないと止まらないバス」など、体験型イベントの企画制作も手がけてきました。謎解きだけでなく、体験そのものの設計に強みを持っているというところが、今回星野リゾートさんやTales & Co.さんがやりたいこととマッチして、制作に参加することになりました。

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▼トキキル公式X
https://x.com/tokiqil

おゆき
おゆき
なるほど!今回の体験は、どのような流れで作られたのでしょうか?
みーぬ
みーぬ
まず「魔女の物語」というテーマがあり、次に、施設の魅力を最大限に活かすにはどうすればいいかを考えました。その結果、「写真の風景を探しながら歩く」という体験の軸が決まり、その風景に合う物語を桜川ヒロ先生に書いていただき、最後に謎を作るという流れで制作しました。
おゆき
おゆき
「写真」を使った体験設計が特徴的でしたよね!
みーぬ
みーぬ
はい、一番こだわった部分です。通常の周遊型謎解きだと、謎を解いたらマップ上の次の場所へ向かう、という形が多く見られます。でも今回は「写真」にしたことで、マップばかり見るのではなく、顔を上げて景色をよく見ることになる。自分の足で歩いて、自然や建築を見て探す、その過程そのものを一番楽しんでいただきたくて、この形にしました。
みーぬ
みーぬ
謎解きは一つの要素として、「リゾナーレ那須」の魅力を100%活かした物語体験を目指しています。「パズルを解いたな」ではなく、「あの滞在は良かったな」と思い出せるような体験にしたいと思って作りました。
おゆき
おゆき
最後に、参加を検討されている方へメッセージをお願いします!
みーぬ
みーぬ
「リゾナーレ那須」だからこそできる、唯一無二の物語体験になっていると思います。都会の喧騒から離れた「非日常」を、ぜひ浴びにいらしてください!
おゆき
おゆき
体験設計の裏側まで、貴重なお話をありがとうございました!

いかがでしたでしょうか。コンテンツが盛りだくさんで、記事もかなりのボリュームになりました!

今しか味わえない、宿泊型の謎解き物語体験。休日の選択肢に、ぜひ加えてみてください!

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イベント情報

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🎯 『消えた高原の魔女』

  • 🗓 開催期間:2026年6月7日〜9月30日 ※好評につき開催期間を延長しました
  • 📍 開催場所:リゾナーレ那須(〒325-0303 栃木県那須郡那須町高久乙道下2301)
  • 👥 対象:宿泊者限定/定員:1組最大4名さま
  • 💴 料金:通常プラン 33,950円〜(2名1室利用時 1名あたり、税込)/おひとり謎解きプラン 43,050円〜(1名1室利用時、税込)
  • 📦 内容:宿泊+夕食+朝食(ビュッフェレストラン「SHAKI SHAKI」)/散策型謎解き+小説型ストーリー体験(キット一式含む)+特典
  • 🌐 特設サイト:https://hoshinoresorts.com/jp/sp/nazotoki/
  • 🎫 予約(7月〜9月 延長開催分):こちら(チケットサイトリンク)
  • 🎫 予約(おひとり謎解きプラン):こちら(チケットサイトリンク)

ナビゲーター:おゆき(X:@oyuki_nazo_