ひらめきが、はじける。

ESCAPE.ID|体験イベントの電子チケットサービス
その「わくわく」を、
次のファンへ。
ひらめく。のめり込む。心が動く。
あなたの体験と、それを待っている人をつなぐ。
体験型コンテンツの統合プラットフォーム、ESCAPE.ID。
SO MANY WORLDS. ONE PLATFORM.
いろんな夢中が、
ここでつながる。
小さなひらめきも、大きな感動も。
ジャンルを越えて、体験を探す人のもとへ。
仲間と、限界の先へ。
脱出ゲーム
物語の、中に入る。
イマーシブ
心が動く、その瞬間。
演劇
触れる。世界が変わる。
体験型展示会
ファン・アイドル
ファンミーティング、交流イベント
音楽・ライブ・ダンス
コンサート、ライブ公演、ダンス公演
トーク・講演・お笑い
トークイベント、講演会、お笑いライブ、寄席

セミナー・交流会
勉強会、異業種交流会、社内イベント
ゲーム実況・ライブチャット
実況イベント、ライブチャット、公開収録
スポーツ
試合観戦、スポーツイベント
カルチャー
文化イベント、ワークショップ
アニメ・キャラクター
作品イベント、キャラクターイベント

結婚式・2次会・同窓会
披露宴、ウェディングパーティー
飲食
食事会、コラボカフェ、ディナーショー

施設入場券
展望台、博物館、美術館

旅行商品
交通/宿泊セット
掲載画像・用途はイメージです。個別の導入実績を示すものではありません。

ABOUT ESCAPE.ID
ESCAPE.IDとは。
ESCAPE.IDは、謎解き・脱出ゲーム業界で培った、体験イベントの電子チケット販売・予約・受付システムです。演劇・イマーシブ・展示会から、セミナー・交流会まで、チケットの発行・決済と当日のチェックインを支えます。
日本最大級
謎解き・脱出ゲームの
統合プラットフォーム
日常からの脱出を、もっと多くの人へ。
時代とともに、体験の世界を広げて。
01 誕生 / OUR BEGINNING
謎解き・脱出ゲームから。
謎解き・脱出ゲームの統合ポータルサイトとして生まれたESCAPE.ID。体験を届ける人と、探す人をつないできました。
02 成長 / GROWING TOGETHER
日本最大級の
統合プラットフォームへ。
業界の、業界による、業界のための電子チケットサービスとして歩みを重ね、現在では日本最大級の謎解き・脱出ゲームの統合ポータルサイトへと成長しました。
03 拡大 / MORE EXPERIENCES
夢中になれる体験を、もっと。
謎解き・脱出ゲーム業界で培った電子チケットシステムを、ほかの体験業界の皆様にも。現場で磨いてきた販売・受付の仕組みを、イマーシブ、演劇、体験型展示など、多彩な体験を届ける方々へ広げています。
横にスワイプして、成長の歩みを見る
背景は体験シーンのイメージです。
TRACK RECORD / 導入実績
人規模
電子チケットにも対応。
OF THE INDUSTRY. BY THE INDUSTRY. FOR THE INDUSTRY.
体験業界の、体験業界による、
体験業界のための
電子チケットサービス。
自分たちが本当に欲しい
自分たちの手でつくり上げています。
体験を届ける現場の想いを、サービスの力に。
出会いから販売、受付、物販、レビュー、メディア、次の来場までを支えていきます。

01 体験との出会い
あなたの作品を、
体験を探す人の選択肢に。
新しい謎を解きたい。物語に入りたい。舞台に心を動かされたい。そんな気持ちで体験を探す人へ、公演情報を届ける場所を。
- 多様なジャンルをつなぐプラットフォーム
- 公演情報から開催日時・購入へつながる導線

02 販売・チケット管理
届ける仕組みを整えて、
つくることに集中。
公演の案内、予約・決済、チケット管理をひとつのプラットフォームへ。無料イベントから有料公演まで、参加につながる流れを支えます。
- 無料・招待・有料チケットの発行
- 公演情報とチケットをまとめて案内

03 終演後のつながり・イベント物販
感想も、応援も、
次のものづくりにつなげる。
※本機能の導入には個別相談が必要です。
終了後アンケートで声を集め、チップで応援を受け取り、イベント物販で思い出を届ける。公演が終わったあとも、参加者との接点をつくれます。
- 終了後アンケート・チップ・イベント物販
- 在庫切れ時は受注生産・クラファン型の受注へ自動切り替え可能
最低注文数に達したら製造し、達しなかった場合はキャンセルとする設定も可能です。

04 ファンクラブ・券面連動
ファンと「ツナガル」を、
チケットから。
購入者の情報を把握するだけでなく、ファンクラブ機能も搭載。イベントへの参加をきっかけに、ファンとのつながりを育てられます。
- ファンクラブ会員限定の券面を設定
- チケット購入後の入会で、券面をアップグレード
- イベント当日・入場・謎解きの進行に合わせて券面を切り替え
入場するための一枚を、好きな世界とつながる一枚に。
※本機能の導入には個別相談が必要です。
FEATURES
ESCAPE.IDの特徴
特徴1
社内利用大歓迎!
JUST FOR YOUR GUESTS
一般公開しないイベントにも、
電子チケットを。
業界における業務効率化も、業界におけるESCAPE.IDの使命だと考えております。
試写会、社内イベント、関係者公演など、一般の方には紹介しないイベントのチケットも取り扱えます。
- 専用URL・パスワードで限定公開
- 専用URLにアクセスするだけの設定も、パスワードの入力を求める設定も可能です。
- 無料のご招待も、関係者向けの特別価格も
- 購入を伴わない0円のチケットなら、手数料も0円。関係者公演として、特別価格のチケットをご案内することもできます。

特徴2
長期間にわたる電子チケット販売に対応
BUILT FOR LONG-RUN EVENTS
長く続く公演も、
選びやすく、管理しやすく。
毎日開催する体験や、数か月にわたる公演。開催日が増えても、お客様が迷わず選べて、運営側も無理なく管理できる販売の仕組みを大切にしています。
長い日付の一覧から探す手間を減らす。
日付がずらりと並ぶ販売画面では、希望する回を探すのもひと苦労。長期間の開催を前提に、参加したい日時を選びやすい購入画面を用意しています。
開催日時と販売枚数を、まとめて管理。
日付ごとに別々のチケットを管理する手間を抑え、複数日程の販売枚数をまとめて設定。長く続く公演の販売・在庫管理を支えます。
謎解き・脱出ゲームから生まれたESCAPE.IDだからこそ。長期間にわたって公演を届ける現場に合わせた、電子チケットシステムです。
特徴3
旅行商品対応
体験と旅を、
ひとつの商品に。
イベントのチケットに、交通や宿泊を組み合わせて。

交通セット
飛行機・電車・バス・船と、体験をセットに。

宿泊セット
イベントと宿泊を、ひとつの商品に。
交通セット
飛行機・電車・バス・船と、体験をセットに。
宿泊セット
イベントと宿泊を、ひとつの商品に。
第一種旅行業(観光庁長官登録旅行業 第2156号)
第一種旅行業者であるNINJA株式会社が販売することで、交通(飛行機・電車・バス・船)や宿泊とセットになる旅行商品を販売することが可能になっています。
特徴4
イベント連動グッズ販売対応
イベント連動型のグッズ販売も、
ひとつのサービスで。
オリジナルグッズから、お酒のコラボまで。予約販売+現地引渡
事前に予約し、当日は会場で受け取り。
現地決済
会場のグッズを、その場で購入。
売り切れ時に、受注生産に自動移行
最低受注数に達したら製造。未達ならキャンセルも可能。
酒類コラボの販売にも対応
酒類小売業免許(旧酒類小売免許/全種類無制限)を保有するFROM JAPAN株式会社を通じて販売することで、イベントやキャラクターとコラボした日本酒なども販売できます。
※現在個別相談による導入となっております。
掲載画像は商品イメージです。実際の販売商品を示すものではありません。
特徴5
電子チケットの料金・手数料
実質手数料の日本最安値宣言!※
※「日本最安値」は、ESCAPE.IDが2026年9月14日に公表した実質手数料に関する宣言です(自社調査)。
無料イベント
決済を伴わないチケット発行
参加費無料のイベントにも、
電子チケットを。
招待チケット
現地決済チケット
オンライン決済を伴わないチケット発行
ご招待にも、会場でのお支払いにも。
チケット発行は無料。
有料チケット
決済を伴うチケット発行
銀行振込
1%台〜
クレカ決済
2%台〜
利用者へのポイント還元を差し引いた実質手数料。
実質手数料とは?
01主催者・利用者の負担分
02ポイント還元分を差し引く
COMPARE THE TOTAL COST
電子チケットサービスとの参考比較
チケット定価に対する、1枚ごとの実質手数料(%)。
販売・発券などの費用から、対象のポイント還元を控除。
電子チケットシステムは、公演や販売方法に合わせて組み合わせて利用することもできます。必ずしも1つのサービスに絞る必要はありません。
料率を並べて比較。内訳は横にスクロール →
| サービス | 実質手数料 | 主催者・参加者の費用 | 別途 月額・公演登録費 |
|---|---|---|---|
| 無料・招待・現地決済0円 | 無料チケット・招待チケット 現地決済チケットオンライン決済を伴わないチケット発行 | なし | |
| クレジットカード2%台〜 | クレジットカード決済3%台〜1%ポイント還元を控除 | ||
| 銀行振込1%台〜 | 銀行振込3%台〜1.6%ポイント還元を控除 | ||
| A社 | 6.88%344円/枚 | 4.9% + 99円/枚 | なし |
| B社 | 8.00%400円/枚 | 8% | なし |
| C社 | 11.88%594円/枚 | 5.5% + 220円 + 99円/枚 | なし |
| D社 | 8.30%415円/枚 | 5% + 165円/枚 | なし |
| E社 | 7.60%380円/枚 | 5% + 130円/枚 | なし |
| F社 | 8.14%407円/枚 | 4.4% + 110円 + 77円/枚 | なし |
| G社 | 8.00%400円/枚 | 8% | なし |
| H社 | 14.52%726円/枚 | 公式シミュレーターによる料金計算 | なし |
| I社 | 5.50%275円/枚 | 5.5% | なし |
| J社 | 5.00%250円/枚 | 5% | 11,000円/公演 |
| K社 | 8.08%404円/枚 | 6.1% + 99円 | 月額1,650円〜 |
| L社 | 5.60%280円/枚 | 2% + 3.6% | なし |
| M社 | 5.50%275円/枚 | 決済5.5% | なし |
| N社 | 8.90%445円/枚 | 9.9%-ポイント還元1% | なし |
| O社 | 13.20%660円/枚 | 販売5.5% + システム385円 | なし |
| P社 | 9.35%467.5円/枚 | 3.5% + 250円/枚 | なし |
| Q社 | 8.00%〜400円/枚 | 委託8% + 電子受取0円〜330円 | 登録5,500円/公演 |
| R社 | 10.00%500円/枚 | 主催者5% + 購入者5% | なし |
(2026年9月16日独自調査)
特徴6
多彩な決済手段
多彩な決済手段で、
参加への一歩をスムーズに。
現在はクレジットカード・atone後払いに対応しています。銀行振込・コンビニ払いは対応中、Apple Pay・Google Pay・atone翌月払いは対応予定です。

対応
対応予定
特徴7
体験を支える多機能
販売から当日の受付まで。
体験の現場に、必要な機能を。
会場に合わせて、
3つのチェックイン。
人数や運営スタイルに合わせて選べる受付方法。
チケットの販売枚数を最大化!
一般チケットとグループチケットで、公演の在庫を共有。券種ごとに販売枠を分けず、購入される券種に応じて販売可能数が自動で調整されます。ひとりでの参加も、仲間との参加も受け付けながら、残った席を無駄なく販売し、販売機会を逃しにくくします。
チケットひとりで参加(1席分)最大 12 枚6席グループ
チケット仲間と参加(6席分)最大 2 枚
一般チケットだけなら12枚、6席グループチケットだけなら2枚。
一般6枚 + グループ1枚でも、合計12席です。

TRANSFER
ユーザー間譲渡
購入した電子チケットを、別のユーザーへ。チケットの受け渡しにも対応します。

OFFICIAL RESALE
公式リセール
予定が変わったときに、次の参加者へ。チケットと代金の受け渡しがオンラインで完結します。
主催者がリセールを禁止している公演は対象外。
COUPONS
クーポンコード機能
定額・定率の割引や、購入・使用履歴に基づく優待で、次の来場のきっかけをつくれます。

CUSTOMER INFORMATION
購入者・保有者の情報
チケットを買った人と、現在持っている人の情報や顧客の連絡先を把握。参加者の確認や顧客管理に役立ちます。

UNLISTED
限定公開
一般には公開せず、指定のURLを知っている方だけがチケットを購入できます。

OFFLINE CHECK-IN
オフライン照合
インターネットが使えない会場では、チケット番号での照合も可能です。
通常はインターネット接続が必要です。イラストは利用場面のイメージです。画面は実際の操作画面とは異なります。
特徴8
顧客とのコミュニケーション

顧客の連絡先を把握し、届けたい相手へまとめてメールを送信できます。
- 顧客の連絡先が、きちんと分かる。
- 顧客の連絡先を確認できるため、イベントに関するお知らせなど、必要な案内を届けられます。
- 購入者・来場者など、送信先を指定。
- チケット購入者や来場者などのセグメントを指定して、メールを一斉送信できます。
特徴9
AI時代のシステム連携
ESCAPE.ID HUB / FOR BUSINESS
API・Webhook・MCPで、
自社システムやAIと連携。
API・Webhook・MCPで、
あなたの事業に合った連携を。
公演・予約・売上・顧客の情報を、いつもの業務へ。会計・分析ツールや自社EC、在庫管理との連携を通じて、運営の可能性を広げます。現在は加盟事業者向けAPIの一部提供を開始しています。管理機能は順次開放、MCPは今後展開予定です。
当日券が売れたら、スタッフのLINEグループへ通知。販売状況を現場のメンバーに共有できます。
自社システムと連携
公演情報の取得・登録、予約情報の参照。
自社ECや会計・在庫管理につなぐ。
通知から、業務を自動化
予約・購入などの変化を外部へ通知。
次の処理やお客様への案内につなぐ。
AIを、運営のパートナーに
対応するAIから情報を検索・操作。
会話を通じた運営サポートへ。
QUESTIONS & ANSWERS
電子チケットの導入、
よくあるご質問。
料金のこと、当日のこと、その先のこと。
導入前の疑問を、ここでひとつずつ。
あなたの企画なら、
どう使える?
決まっていないことがあっても大丈夫。
具体的な使い方を、一緒に考えます。
導入・ご利用について
はじめての方はこちらから。
個人やサークル、任意団体でも加盟できますか?
はい。法人だけでなく、個人・個人事業主・サークル・任意団体も加盟できます。
加盟には審査がありますか?
はい。加盟のお申込み後に審査があります。加盟後においても、継続的な審査が行われます。
加盟までどのくらいかかりますか? 急ぎでも相談できますか?
加盟まで通常1〜2週間ほどいただいております。お急ぎの場合はご相談ください。
どのようなイベントや施設で使えますか?
謎解き・脱出ゲームをはじめ、イマーシブ、演劇、体験型展示会、音楽ライブ、ファンイベントなどにご利用いただけます。結婚式・二次会やセミナー、展望台・博物館などの施設入場券も対象です。
企画段階でも相談できますか?
はい。開催日や販売方法が決まっていない段階でもご相談いただけます。実現したい体験や、現在困っていることからお聞かせください。
導入相談では、何を伝えればよいですか?
イベントの内容、開催時期・場所、想定する参加人数、希望する券種や販売方法を、分かる範囲でお知らせください。既存のイベントページや自社サイトがある場合は、URLも添えていただくとスムーズです。
既存サービスからの切り替えや、公開時期も相談できますか?
現在の販売方法と、切り替えたい範囲・希望時期をお知らせください。移行するデータや必要な設定、運用の条件を確認したうえで、導入方法をご相談いただけます。
導入後のサポートや、公演当日のトラブル相談はできますか?
はい。導入後も、メール・LINEなどでサポートしています。公演当日のトラブルについてもご相談いただけます。
料金・決済について
発行費用と、決済方法の違いを確認。
初期費用・月額料金・最低契約期間はありますか?
初期費用・月額料金・最低契約期間はありません。
無料・招待・現地決済チケットの発行に、費用はかかりますか?
オンライン決済を伴わないチケット発行は、0円です。無料イベントの参加券、有料公演の招待券、会場で代金を受け取る現地決済チケットも含まれます。
有料チケットの料金は、決済方法で変わりますか?
銀行振込決済は1.6%の利用者向けポイント還元を差し引いて実質手数料1%台〜、クレジットカード決済は1.0%の還元を差し引いて2%台〜とご案内しています。適用条件や主催者・購入者それぞれの負担は、導入時にご確認ください。
「実質手数料」と主催者の販売手数料は同じですか?
異なります。実質手数料は、主催者と購入者が負担する手数料の合計から、購入者へのポイント還元分を差し引いた指標です。主催者の販売手数料や受取額そのものを示すものではありません。
計算式は「実質手数料 = 利用者の支払額 − 主催者の受取額 − ポイント還元分」です。ポイント還元分は円に換算して計算します。
どの決済方法に対応していますか?
クレジットカードとatone後払いに対応しています。銀行振込・コンビニ払いは対応中です。カードはVisa、Mastercard、Amex、Discover、Dinersに対応しています。
Apple Pay、Google Pay、atone翌月払いは対応予定です。atone後払いはコンビニ・銀行ATMでお支払いいただけます(キャンセル不可)。コンビニ払いはキャンセル可能です。
売上はいつ入金されますか?
売上は月末締め、翌々月の第2営業日に入金します。入金対象は、使用されたイベント関連電子チケットの売上に限ります。
イベント又は旅行商品の当日に電子チケットのもぎりが行われた場合、または、イベント又は旅行商品の終了日から1週間が経過しても開催に関するクレームが来ていない場合に、使用されたものとして取り扱います。
ただし、加盟事業者からイベントの延期や中止の報告があるものは、入金対象から除きます。
別途審査とはなりますが、入金サイクルを早めるオプションをご提供可能です。
売上の入金を早めることはできますか?
別途審査とはなりますが、入金サイクルを早めるオプションをご提供可能です。
主催者都合でキャンセルする場合、返金はどうすればよいですか?
原則として、主催者都合のキャンセルに伴う返金は、主催者側で行う必要があります(ご相談を頂き、ESCAPE.IDでキャンセル・返金処理の対応を代行することも可能です)。
特に、電子チケットは購入後に譲渡されている可能性等があるため、購入決済の取り消し処理で完了するとは限りません。
購入決済の取り消しを行ったとしても、決済に伴う費用・手数料等は返金されません。
購入者都合のキャンセルは可能ですか?
なお、購入者都合の決済自体のキャンセルは原則受け付けておりませんので、主催者と利用者の間でご相談・解決いただく必要があります。
チケット・当日の運営
販売から、会場での受付まで。
当日の受付には何を用意すればよいですか?
必要なものは、チェックイン方法によって異なります。
- 画面もぎり:利用者のスマートフォンに表示された電子チケットで受付します。
- QRコード:主催者側のスマートフォンでチケットのQRコードを読み取ります。
- セルフチェックイン:会場に専用機器を設置し、参加者自身が端末にかざして受付します。
インターネットが使えない会場でも受付できますか?
電子チケットシステムの利用には、基本的にインターネット接続が必要です。インターネットが使えない場所では、チケット番号によるオフライン照合も可能です。
グループ券と通常券で、同じ在庫を使えますか?
はい。グループチケットに加えて、在庫共有型チケットも発行できます。通常券とグループ券など、公演に合わせた券種と在庫の扱いをご相談いただけます。
チケットの譲渡やリセールはできますか?
ユーザー間譲渡と公式リセールに対応しています。公式リセールでは代金の受け渡しを仲介します。主催者がリセールを禁止している公演は対象外です。公演ごとの運用条件は導入時にご相談ください。
集客や、参加者とのつながりに使える機能はありますか?
クーポンコード、購入者・保有者の情報確認、終了後アンケート、チップ、ファンクラブ、キャラクターと連動した券面などに対応しています。販売前のプロモーションから、終演後の交流まで活用いただけます。
顧客への一斉メール送信機能も搭載しています。顧客の連絡先を確認でき、チケット購入者や来場者などのセグメントを指定してメールを送信できます。
終了後アンケート・チップ・イベント物販、ファンクラブ・券面連動の導入には個別相談が必要です。
クーポンは定額・定率の割引や購入・使用履歴に基づく優待に利用できます。限定公開にも対応し、一般には公開せず、指定のURLを知っている方だけにチケットを販売できます。
旅行・グッズ・システム連携
チケットの先に、できること。
交通・宿泊をセットにした旅行商品も販売できますか?
第一種旅行業者のNINJA株式会社(観光庁長官登録旅行業 第2156号)が販売することで、飛行機・電車・バス・船などの交通や、宿泊と組み合わせた旅行商品を取り扱えます。体験と組み合わせたい交通手段や宿泊内容をお知らせください。
イベントのグッズや、コラボのお酒も販売できますか?
イベント連動グッズの予約販売・現地引渡、現地決済に対応しています。酒類小売業免許(旧酒類小売免許/全種類無制限)を保有するFROM JAPAN株式会社を通じて、イベントやキャラクターとコラボした日本酒なども販売できます。
グッズ販売は、現在個別相談による導入となっております。
グッズが売り切れた後も、注文を受けられますか?
在庫切れ時に受注生産・クラファン型の受注へ自動で切り替えることが可能です。最低受注数に達したら製造し、達しなかった場合にはキャンセルする設定もできます。
自社システムやAIとの連携はできますか?
ESCAPE.ID Hubでは、加盟事業者向けAPIの一部提供を開始しています。API・Webhook・MCPによる連携を進めており、管理機能は順次開放、MCPは今後展開予定です。APIは公演情報の取得・登録や予約情報の参照、Webhookは予約・購入などの変化の通知、MCPは対応するAIからの情報検索・操作を想定しています。
自社ECや会計・在庫管理など、接続したいシステムと必要な情報・処理をお知らせください。
GETTING STARTED
電子チケット導入前に確認したい3つのこと
1. 料金と決済の条件
無料招待か有料販売か、どの決済方法を使うかで、確認する条件が変わります。実質手数料はポイント還元を差し引いた指標で、主催者の販売手数料とは異なります。料金と実質手数料の考え方、決済方法の提供状況を確認しましょう。
2. 販売方法と当日の受付
開催日程や券種、受付の人数・機材に合う方法を選びます。長期間の公演では日付の選びやすさ、グループ券では在庫の共有も確認したい点です。長期間の販売・予約とチケット管理・チェックイン機能をご覧ください。
3. 導入までの準備
イベントの内容、開催時期、必要な機能を整理して相談すると、導入条件を確認しやすくなります。個人・サークルも加盟でき、計画段階から相談できます。加盟・導入のFAQを確認し、イベントの導入を相談することから始めてください。
運営者・掲載情報について
この加盟案内と導入ガイドは、ESCAPE.IDの運営会社であるESCAPE株式会社が作成しています。サービス内容・料金・導入条件については、加盟・導入相談窓口へお問い合わせください。
- 電子チケットサービス・著者
- ESCAPE株式会社の会社情報
- 旅行商品の販売
- NINJA株式会社の会社情報(観光庁長官登録旅行業 第2156号)
- 酒類を含むグッズの販売
- FROM JAPAN株式会社
- 掲載内容の更新日
















