下北沢といえばカレー、古着、ライブハウスのイメージですが、 最近、謎解きがアツい街であることを皆さんご存知でしょうか?
今回は下北沢を中心に店舗を展開している謎解き制作団体「タンブルウィード」の公演を2つハシゴして遊んできました!
公演の概要はもちろん、下北沢でどう謎解きを楽しむのか?その流れまで全力レポートいたします!
■謎解き制作団体「タンブルウィード」

タンブルウィードは現在、東京・下北沢に3つの店舗を展開しています。
・タンブルウィード ヒラメカ下北沢
・タンブルウィード ナゾベース下北沢
・タンブルウィード スイッチ下北沢
いずれの店舗も下北沢駅から徒歩5分圏内にあり、非常に周りやすくなっています。
また、これら駅近の3店舗でそれぞれ公演が開催されているので、1日に複数の公演をハシゴしやすい点も嬉しいですね。
団体公式HP:https://tumbleweed.jp/
今日はせっかく下北沢まで来たので、
①ヒラメカ下北沢で持ち帰り謎を購入
②ナゾベース下北沢でホール型謎解きの1公演目をプレイ
③スイッチ下北沢でホール型謎解きの2公演目をプレイ
という流れで、全力で謎解きを楽しむ1日にしたいと思います!
■ヒラメカ下北沢
まずはヒラメカ下北沢に向かいます。
下北沢駅から徒歩3分ほどで、ビルが見えてきます。
ここは家で遊べる持ち帰り謎が購入できるナゾトキショップがあるほか、
部屋を貸し切って遊べるルーム型の公演、ホール内にある小部屋を巡って謎を解き進めるコ室ツアー型の公演など、
様々な形式の謎解きを遊ぶことができます。

今回、ヒラメカでの公演参加予定はありませんが、ショップで謎解きを購入させていただきました。
このように、もちろんショップだけ寄ることも可能です。
ふらっと寄って、気になった謎解きを買ってみるのも楽しいですね!
タンブルウィードオリジナル作品から、他団体・同人作品の謎解きまで充実したラインナップ!
今回はタンブルウィード制作の持ち帰り謎「テストプレイお願いします」を購入しました!
さらに、ショップ内には壁に設置されたキーボックスを使って解き進める謎解きなども! 持ち帰り謎から公演まで充実したヒラメカに、ぜひ足を運んでみてください。

近くには喫茶店やファミレスも多いので、その場で楽しむもよし!持って帰って家でじっくり楽しむもよし!
あなたの好きなように謎解きを楽しみましょう。
私はこの後公演のハシゴがあるので、一旦下北沢の街を楽しむことにします。
■ナゾベース下北沢

こちらでは、本日1公演目となる「キネマ座の怪人」を遊びたいと思います! 16時開演の回を予約しました。
●公演情報

チーム人数:最大4人
所要時間:約130分
開催形式:ホール型(屋内)
開催場所:ナゾベース下北沢
公式HP:https://tumbleweed.jp/event/phantomkinema
本公演は現在タンブルウィードで実施されている、タンブルウィード×学生団体コラボ『最強学生クリエイター集団からの挑戦状』の1つで、東京大学の謎解き制作団体AnotherVisionとのコラボ作品になっています。この情報だけで期待値が上がりますね…!
●レポート
下北沢駅からわずか徒歩30秒もあれば見えてくる施設で遊べる、映画×謎解きの刺激的な体験!
「ヒラメキで、物語を映し出せ。」というキャッチコピーの通り、謎を解き進めながら映画のシーンを紡いでいく、新しい物語体験ができました!
会場には大きなスクリーンに加え、各テーブルにも大きなモニターが用意されています。
時に謎解きを、時に映像を観ながら進めていくので、まるで自分が物語の世界に入り込んだような体験ができる点にも注目です!

どのような物語を紡いで、そこにどのような謎が待ち構えているのか…。
ぜひ、あなたの目で確かめてください!
●こんな人にオススメ!
・物語を体験するような謎解きがしたい!
・映像作品を鑑賞することが好きだ!
・少し難しい謎解きに挑戦したい!
ゲームは無事に成功!終了後はスタッフさんが記念写真を撮ってくれます。
ほかにも持ち帰り謎の販売も行われていますので、謎が解き足りない、さらに解きたくなった、という人はぜひ購入して帰りましょう。
■ハシゴだ!
さて、ゲームが終了して18時10分ごろとなりました。
次は、スイッチ下北沢で18時30分に開演する公演を予約しています。
ほとんど間がないように思いますが、ご安心ください。
冒頭に記述した通り、タンブルウィードさんの店舗は非常に近く、ハシゴしやすいのが特徴です。
駅を横目に、近くの路地を目指します。
その道をまっすく進み…
右手に「ミスタードーナツ」が見えたら、メインの商店街の通りに出て少し歩きます。

すると、間もなく右手に会場が見えました! 移動時間は、ものの5分ほどです。
余裕をもって着卓。世界観の全く違う2つの公演を同日に楽しめる…。
こんなに幸せなことはないですね。
■スイッチ下北沢

こちらでは、本日2公演目となる「幕間」を遊びたいと思います!

●公演情報
チーム人数:最大4人
所要時間:約120分
開催形式:ホール型(屋内)
開催場所:スイッチ下北沢
公式HP:https://tumbleweed.jp/event/intermission
本公演も、タンブルウィード×学生団体コラボ『最強学生クリエイター集団からの挑戦状』の1つで、東北大学の謎解き制作団体return 0;とのコラボ作品になっています。こちらも期待のコラボです!
●レポート
スイッチ下北沢も、ナゾベースに引けを取らないスクリーンと音響設備があります。
下北沢内で高クオリティのホール型が2つも遊べるのはとても嬉しいですね。
「幕間」は先ほどの公演と打って変わって、謎解き公演そのものの構造を利用した「タンブルウィードメタ」レーベルの作品です。
謎解き公演における常識を問われる内容であるため、謎解き公演に慣れている人であればあるほど、その楽しさを味わうことができます。

「次の公演まであと60分」
謎解き公演のキャッチコピーとしては前代未聞の内容から想像する通り、公演と公演の間の転換作業をテーマにした謎解きになっていました。
参加者は、とある謎解き公演にアルバイトとして入ったスタッフとして謎解きの準備を進めていきます。

しかし一筋縄ではいかない転換作業…。
数々起こるトラブルや、奇想天外な状況をどのように乗り越えるのか?
あなたのヒラメキで、この謎解き公演を救ってください!
●こんな人にオススメ!
・謎解き公演の裏側を覗いてみたい!
・普通の謎解きに慣れてきたので、一歩踏み込んだ複雑な謎を解きたい!
・ロジックで考えることが好きだ!
ゲームは無事に成功!
こちらでも充実した撮影用パネルや小道具が用意されており、参加した思い出を記念に残すことができます。
また、持ち帰り謎の購入もできるので、気になった謎があればぜひ購入してみてください。
■まとめ
今回は下北沢でタンブルウィードの店舗を3つ周り、謎解きデーを楽しんできました!
持ち帰り謎から公演の謎まで、様々な形の謎解きが1つの街に集約しているのが嬉しいポイントです。
しっかり予定を立てれば夕方からでも複数の公演が楽しめるので、気になる公演がいくつもある人はぜひハシゴを楽しんでみてください!
現在、タンブルウィードでは、 タンブルウィード×学生団体コラボ『最強学生クリエイター集団からの挑戦状』が実施中です!

今回遊んだ「キネマ座の怪人」「幕間」に加え、3月27日からスイッチ下北沢で「あつめる」、4月10日からナゾベース下北沢で「LIMINAL ESCAPE」が開催されます。
いずれも学生謎解き制作団体とコラボした謎解き公演です。
さらに、これらの公演を手掛けた4団体とコラボした新作持ち帰り謎「REDBOOK2026」の発売も発表されています。
キャンペーンに参加すると限定グッズをゲットできるチャンスも!
詳細はこちらからチェックしてみてください。
皆様もぜひ、下北沢で謎解きハシゴを楽しみましょう!