まずはこちらの映像をご覧ください。
……どうでした?
めっっっっちゃワクワクしません???
改めましてこんにちは。ESCAPE.GUIDEナビゲーターのなぞのデザイナーです。

今回はNTTドコモ・スタジオ&ライブとCHOCOLATE Inc.さんが手掛ける、音の体験型展示『OTO MART(オトマート)』の先行プレイ会にお呼びいただき潜入してきました!

“音のスーパーマーケット”というコンセプトの通り、世界中から集められた500種類以上の音をショッピングし、自分だけの"音"を作れる場所。 組み合わせはなんと9,999兆通り以上!

そこにはデザインと体験が融合した、新しい刺激に満ちた空間がありました!!
今回は余すところなくその楽しさをお伝えしていきます!!!

さっそくチケットを手に、原宿と渋谷の中間に位置する会場PLAT SHIBUYAへ向かいましょう!
第1章 明治通りを抜けて「音」の買い出しへ
会場の「PLAT SHIBUYA」は、明治通り沿い、エムズ原宿の地下にあります。
まずは原宿駅、もしくは明治神宮前駅に向かいましょう!


ちょうど明治神宮前駅の交差点が一番わかりやすいですね。
ハラカドがある側の道を、ハラカドを右手にまっすぐ歩いていく感じです。渋谷の方に向かう形になりますね。
ケバブ屋さんの誘惑などに耐えながら歩いていくと……

UNITED TOKYOさんのお店を通り過ぎたあたりで、看板が!!

ついたーーーー!!!!可愛い看板です。
初めてきたときは少し迷うかもしれませんが、このビビッドな看板を目印にしたら見つけられそうですね。
会場はB1ということで、エレベーター脇の階段から降りていくと、そこには……


第2章 視覚を刺激する「音」




やばい!!!!めっちゃかわいい!!!
地下の空間には所狭しと”音”が詰め込まれてて、どこを撮っても絵になっちゃうめちゃくちゃいい空間が広がってました。
え、ここから選べるのか……!


会場に入ったら、まずはスタッフさんからの丁寧なインスト(操作説明)が。
今回はOTO MART専用のwebサイトを使って体験が進んでいきます。

このアプリで、例えば会場内にある「マリンバ」の音の

二次元コードを専用アプリのカメラで読み取りましょう。すると、

こんな感じの、音を再生できる画面が出てきます。
ここで右下の[音をゲットする]ボタンを押しましょう。そうしたら

こんな感じで音が保存されるわけですね!
見つけた音がどんどんコレクションされていく感じです!楽しい!
さらにさらに、会場で見つけた音を……


こうやって入れていっちゃうと…

曲として聴けるようになっちゃうんですね〜〜!!!!

一見、めちゃくちゃに音を入れていったら曲もぐちゃぐちゃになっちゃうんじゃない?と思ってしまうところですが、ここに実はOTO MARTのヒミツがあるみたいです。

このヒミツは、ぜひ会場でこっそり聞いてみてください!!!
第3章 本当に組み合わせできるの?
……とはいえ、実はちょっと気になることがありまして。
このOTO MART、なんか曲になんてできなそうな「変な音」がめちゃくちゃ多いんですよね。

ゴブリンもいるし、

納豆もあるし、

「自信がないのに任された人」もいました。どゆこと?
こんな変な音ばっかり置いていて、「組み合わせると曲になります!」なんて言われても怪しいわけですよ。”嘘”はいけませんねぇ。

というわけで、会場で見つけたできる限り変な音を集めて曲を作ってみました。

絵面からしていけるわけがない組み合わせです。
(人系のみだと麻雀みたいに「逆にいける」枠として用意している可能性があったので、あえてぐっちゃぐちゃにしてやりました)
こんな感じでいい音が作れるはずがない…
ぜひ以下のリンクから実際にお聞きください。一緒にOTO MARTの闇を暴いてやりましょう。
嘘でしょ??????
かっこいい曲になっちゃってるじゃないですか。
音楽なにもわからない自分が、変な音だけ集めてやれ!!!って思って作ってこのまとまり。

第4章 ちょっと変わった”音”の選び方

せっかくなので、ここで一つデザイナーらしい楽しみ方を提案させてください。
それは「パネルのデザインでパズルをする」という遊び。

OTO MARTではデザインに関するルールが非常に丁寧に作られており、同じ色を別の音でも共通して使っているものが数多くあります。
さらに音を収める場所は3*3のマス目。

これは謎解き好きならウズウズするポイントなのではないでしょうか?
というわけで、制限時間5分と決めてやってみました!こちら!

左上のパネルを起点に、「同じ色の背景をなるべく繋がる形でおかなければいけない」というルールで作ってみました。
これでも曲になるんだからすごいですよね……
音を聞いて選ぶ以外にも、例えば
- シチュエーションを想像して(浮気現場の音とか)そこにぴったりな音を探してみる
- 手に入れた音はミュートにすることもできるので、DJみたいにオンオフを切り替えながら遊ぶ
- 手に入れた音だけで友達と会話をしてみる
みたいな、色々な楽しみ方ができると思います。
音の世界、広がりがやばい。
第5章 日常を「いい音」に変える魔法

OTO MARTは、音楽という枠を超えて日常に溢れる「音」をより愛することができる空間でした。
自分だけの「いい音」を探し出す体験を終えた後、家に帰り道で聞こえてきた何気ない生活の音も、なんかちょっと色鮮やかに聞こえたりした気がします。
開催は5月17日まで。 ぜひ皆さんも、自分だけのカゴを「音」で満たしに出かけてみてください。
それでは、なぞのデザイナーでした。また別の体験でお会いしましょう!
〈イベント情報〉

- 開催期間: 2026年4月29日(水・祝)~ 2026年5月17日(日)
- 会場: PLAT SHIBUYA(東京都渋谷区神宮前6-27-8 エムズ原宿B1)
- チケット:【4/29~5/10入場分チケットはこちら】 / 【5/11~5/17入場分チケットはこちら】
- 公式サイト: https://oto-mart.com/
制作: CHOCOLATE Inc. / NTTドコモ・スタジオ&ライブ
ナビゲーター: なぞのデザイナー